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よくある質問

速読が身につかない人には、3つの決定的理由があった!(3)

~速読本での独学では、身につかない理由~

こんにちは!京都のやさしい速読スクール(楽読)主催の前田英志です。

前回は速読を身につけるコツとして、出来る人が周りにいるか?

(出来ている姿をイメージ出来るか?)についてお話しました。

2つ目の今回は「出来る人に教えてもらう環境があるか?」です。

速読の本を購入して、独学をしようとした方にはハッとする内容かもしれません。

 

世の中には速読の本がいっぱい出ています。

ただ、僕がこれまでお会いした方の中で、

「本を読んで、独学で速読を身に付けました」という方には、残念ながらお会いしたことがありません。

 

例外として、楽読から出版している「世界一楽しい速読」を読んで実践していた人が2人います。

2人共スクールに通い出し、更に速く読めるようになりました。

彼らは普通の方ではしないことをしていたから例外としています。

その辺りの事は4回目の時に書かせて頂きますね。

 

話を戻します。速読の本には、やり方があの手この手で書いてあります。

もちろん、僕も数冊読んでいますし、どの本も大体納得出来る内容が書かれています。

ただ、それは条件付きです。

僕がすでに速読を身につけていて、更には速読を教える立場になってから読んだので、理解度も納得度合いも違ったのです。

僕自身も、速読を身につける前に読んだとしたら…

「う~ん」って思う所もあるし、そもそも小難しく感じるので出来れば読みたくないというのが本音です(笑)

 

速読は、ノウハウ本を読んだだけで身に着けるのは難しいんです。

一方、自転車はと言うと、多くの人が乗れる様になっています。どうしてなのでしょう?

 

自転車の乗り方と速読のコツは似ていると前回も書きました。

それなのに、なぜこのように差が出てしまうのでしょうか?

 

それは「身に着けるためのプロセス」にあります。

 

自転車の練習をするときに、本を読んで覚えましたか?

自転車の練習をするときに、最初から最後まで一人で乗れるようになりましたか?

多くの場合は違うと思います。

自転車に乗れる人が傍にいて、まず乗るお手本見せます。

そしてハンドル持ちながらとか、後ろの荷台を持ちながら漕ぐ練習をしたのではないでしょうか?

そうして理屈ではなく、実体験を通じて身に着けた事と思います。

 

最初はなかなか出来なくて、こんなん出来る気せーへんわとか、

どうやったら出来るねんとか思う事もあると思います。

けど、ある時、何となく感覚つかめる時が来て、乗れるようになってしまう。

乗れてしまう様になるとそれが当然の事になる。

そうでしたよね?

 

速読も同じ感じなんです。

細かいやり方云々より、理屈はよく分からなくても、まずは出来る人と一緒の場でやる。

やってる内に、勝手に出来る様になっちゃうっていうのが、僕が楽読を9年間やってきて感じている本当の所です。

ですので、速読を身につけたかったら、騙されたと思って、まずは出来る人の所に混ざってやってみるのが早いですよ。

 

京都のやさしい速読スクール(楽読) 主宰 前田英志(まえだえいじ)

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速読が身につかない人には、2つの決定的理由があった!(4)へ

膨大な書類の量に悩んでいる方へオススメです!

早いものでもう1か月が終わりましたね。
年の初めに、今年は〇〇な年にしよう!
とか決めませんでした?
なんて決めたか覚えてますか?
『人間は悲しい位、忘れる生き物』というのが、師匠の教えにあります。
なので先日のレッスンで、『1月を振り返ってどうでしたか?』という質問を投げかけました。
すると、ある生徒さんから嬉しい答えが返ってきました。
昨年定年を迎え、今はお仕事をされていないのですが、研修講師としてお呼びがかかったそうです。
内容は詳しく聞いていませんが、原稿用紙3~4枚分(1200~1600文字)受講生は提出しないといけなかったそうです。
生徒さんは、その提出された書類を添削する側。
内容をある程度理解して、アドバイスを送らないといけません。
それを約1時間で40人分終えたそうです。
他にも2人、自分より10~20歳位若い現役の職員さんも講師としていらっしゃったらしいのですが、
その方達より圧倒的なスピードで終えてしまうのでビックリされたそうです。
ちなみにその生徒さんが楽読を始めたのは、11月の下旬です。
まだ2か月位しか経っていないのにその成果です。
もしあなたが、日々の仕事で事務処理に追われて忙しいと感じている。
その解決策を探しているなら、そのキッカケになりますよ。

体験セミナーの内容

楽読体験セミナーの内容(1回90分~120分)

【セミナー内容】 

●速読(楽読)の仕組みについて説明の後、実際のレッスンを行います。


●読書速度計測 
 おそらくされたことある方は少ないと思います。。。 

●眼筋トレーニング 
 速読をできるようにするために、眼球を動かします。 

●見るトレーニング 
 『読む』ではなく『見る』トレーニングをいたします。 
 (理由はセミナーでご説明いたします!!) 

●トレーニング後の読書速度計測 
 実際どのくらい速くなったかをチェックします。 


トレーニングはとても簡単で 
『え?こんなトレーニングで速く読めるようになるの?』 
と疑問を抱かれる方もいらっしゃいます。笑 

しかし・・・なぜか読書速度があがってしまうのです。 

みなさんも実際に体験なさってみてください!^^ 

※最近では【脳トレ】としても需要が高いため、脳の話、そしていくつか効果的な脳トレもご紹介したします! 

すごく不思議で、おもしろい体験をしていただきます! 

【日時】 多数ありますので、こちらから確認をお願いします。

【会場】 楽読京都四条烏丸スクール(旧京都スクール)

【住所】 京都市中京区小結棚町435 ルネット泉301

烏丸駅・四条駅24番出口を上り、西(右)に進みます。2つ目の信号に長栄ホームさんがありますので右折します。そのまま30秒ほど北上すると左手に京都シルクさんの看板が見えます。それより2軒先のマンションです。1階が喜MURAさんという飲食店で、右側から奥に入って下さい。

写真付で案内していますので、不安な方はこちらをご覧下さい。

【参加定員】 各回4名

【参加費】 3,000円

速読(楽読)体験セミナーの申し込み

【速読術の効果】楽読は速読を使った脳のトレーニングです

楽読京都四条烏丸スクールのHPへようこそ。

関西NO1のキャリア 楽読インストラクターの前田英志です。

よく楽読と速読はどう違うのですか?と聞かれます。

一般の速読スクールは

『速読のスキル』を身に付ける為に行われています。

楽読スクールでは

『脳のトレーニング』をする為に速読を使っています。

もちろん、「速読スキル」もちゃんと身に付きます。

速読が出来ている状態

『速く読む』が出来ている時は脳の「後頭葉」という部分が働いています。

最初は本の内容が理解出来なくても、ただ速く字を見る事で後頭葉を活性化させます。

これが通常の速読スクールで行われているトレーニングです。

楽読はこれに、あと3つの要素を取り入れています。

1つめが速い音声を聞く事です。

レッスン中は英語の速い音声を流しています。

速い音を聞くと脳の「側頭葉」という部分が活性化します。

2つ目が視野を広げる事です。

パソコンや携帯・スマホがはびこる現代社会。

その時の視野はとっても狭くなっています。

本を見ながら、視野を広げる事で余裕がある状態にします。

視野を広げると脳の「頭頂葉」という部分が活性化します。

3つ目が会話をする事です。

通常、速読というと、とっても緊張状態・寡黙なトレーニングをイメージされる方が多いのですが、楽読は真逆です。

本を見ながら、英語の速い音声が流れている状態で会話をしながらレッスンを行っています。

会話をする事で脳の「前頭葉」という部分が活性化します。

しかもこれらを同時進行するので、日常に比べるとかなり脳に負担(圧)がかかっている状態になり、脳が活性化します。

活性化による変化は、今後もこちらのブログで紹介していきますね。

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【速読術】速読を身に付けると記憶力は良くなりますか?Part2

前回の記事では記憶力と感情が密接な関係になる事をお伝えしました。

全てに興味を持って楽しい感情でやれれば良いのですが、実際にはそういう訳にもいきませんね。

良い例として、資格試験の勉強を効率的に行う手段として速読を身に付けたいという方。

速読を身に付けていると、どれだけ有利かをご説明していきます。

最初に、記憶と理解を定着させるのに最も有効な方法をお伝えしておきます。

というか、あなたも答えは知っているはずです。

それは

・・・・・・

・・・・・・

・・・・・・

『くり返し、やる事です』

「そんなん、当たり前やん」って思われた方、正解です!

子供の頃の勉強でも、全てを1度で理解し、記憶した訳では無いですよね。

必殺技がある訳ではありません。

ただ速読が出来るとこんなメリットがあるというのをご説明します。

例えば、今、あなたが何か資格試験の勉強を始めるとします。

何かの参考書などを今の読書スピードで読み進めた時、仮に30時間かかるとします。

写真 1

 

30時間かけて、本を1回読めるという事です。

ではここから算数の問題です。

もし今より3倍の読書スピードを身に付けたら、同じ30時間使って参考書は何回読めますか?

・・・・・・

・・・・・・

・・・・・・

単純計算すると答えは3回ってなりますね。

ですが、本当にそうでしょうか?

1回目は10時間かかります。さて、2回目読む時ですが、同じく10時間かかりそうですか?

ちょっと短くなりそうですよね。

同じく3回目だと、更に短くなりますね。

写真 2

こんな感じで段々1回にかける時間が短くなっていき、5~6回位読めそうです。

これまでは30時間で1回しか読めないのが6回読めるとしたら、

単純に6回読んだ方が理解も出来て記憶に残りますね。

また、30時間かけて1回しか読めていない時は、本を読み進めている途中で忘れてしまうか、

前半を読み返してしまい、最後まできちんと進めないってパターンも考えられます。

学生時代を思い返すと心当たりありませんか?

いずれにせよ、今のままの能力でいたいのか、それとも速読を身に付けた自分になりたいか。

自分の心に聞いてみて下さいね。

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【速読術】速読を身に付けると記憶力は良くなりますか?Part1

楽読京都四条烏丸スクールのHPへようこそ。

楽読インストラクター歴、関西NO1

インストラクターの前田英志です。

楽読の体験にお越しになる方には、「なぜ速読に興味を持ったのか」を

必ずお聞きしています。

色んな理由はありますが、「最近、物忘れをよくするようになって・・・。」

「速読すると記憶力が良くなるって聞いたもんですから」

というお声を頂く事があります。

また、僕は学習塾もやっているので、お母様方から

「先生、この子記憶力が悪いんですけど、良い方法あります?」

という質問(お願い)を何度もされました。

結論から言うと、記憶は感情と連動しています。

例えば、「学生時代の思い出」を話してって言われて、全く何も覚えていない人はいませんね。

体育祭や文化祭、はたまた初恋のお相手等々・・・。

頭の中に勝手にイメージが浮かんできますよね。

思い出す内容って、きっと何かの感情が入っている事のはずです。

一方、「3日前のお昼に何食べた?」って聞かれてパッと答えられる人はきっと少ないはずです。

答えられた人は、例えばお祝いをしてもらったとか、ちょっと高いお店に行ったとか、特別な事があったのではないでしょうか?

つまり、そこまで感情移入していないものは、記憶に残りにくいという事です。

速読をやると感性が上がり、感性が上がると特に感動や喜びというプラスの感情が動きやすくなるので記憶にも残りやすくなります。

僕は発想の転換で記憶に残っていない物・事は今の自分にとって関心のないものなんだなと思うようにしています。

そう考えると楽になったという生徒さんも沢山いますので、良かったら参考にしてみて下さいね。

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【速読術】速読を身に付けたら、どれぐらいの速さで本を読めるようになりますか?

楽読京都四条烏丸スクールのHPへようこそ。

楽読インストラクター歴、関西NO1

インストラクターの前田英志です。

『どれ位で読めるようになりますか?』

楽読あるあるランキングがあったら間違いなく上位の質問です。

速読っていうと「パラパラ~って読んじゃう」イメージをお持ちの方が結構います。

こんな感じ

parapara

 

どうでしょうか?

自分がこんなスピードで読めるようになる気がしますか?

多分、「無理です」っていう方が多いのでは?

楽読を学んだからといって、初めて読む本をこんなに速くよめるようにはなりません。

(ただ、レッスンでは毎回同じ本を使用するので、その本はこんな感じで読みます)

「どれ位で読めるようになるの?」という質問の前に重要な事があります。

それは、自分が今どれ位の速さで読めているのかを認識する事です。

不思議なもので、殆どの方が自分がどれ位のスピードで読めるかを分かっていないのに

何となく、自分のスピードを速い、普通、遅いのどれかに感じています。

あくまで感覚です。

まず最初は客観的な数字で現状把握する事が大事です。

実はこれ、すごく大事で速読に限らず日常の事(特に仕事において)でも言えます。

 

一般的に日本人の平均読書速度は1分間に400~600文字前後と言われています。

これは200ページの文庫本をおよそ3~5時間かけて読む速さです。

日常でこれだけの時間を確保するのはなかなか大変ですよね?

恐らく一気に一冊の本を読み切ってしまう方の方が少なく、何回かに分けて読んでいる方の方が多いと思います。

一週間で1冊読めるかな~とか。

では、もし一週間で1冊読んでる状態でしたら、それが何日で読めたらいいですか?

もしくは、一週間で何冊読めたらいいですか?

って、いうように

『自分がどうしたいのか?』 『どうなりたいのか?』という目安を持つことが大事なんですね。

だって、速くなりたいの基準って人によって違いますし、他の願いでも同様ですよね。

これまでの経験上、8割以上の方が今の2~3倍の速さになったら十分満足すると仰います。

ちなみに僕は200ページ位の本なら約30分位で読みます。

これなら、通勤電車の往復の時間で読めちゃう人も多いのではないでしょうか?

もし、それ位になりたい!と思うなら、まずは体験セミナーにお越し下さいね。

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【速読】読書が苦手なんですが、誰でも速読を身につけられますか?

楽読京都四条烏丸スクールのHPへようこそ。

楽読インストラクター歴、関西NO1

インストラクターの前田英志です。

 

速読って難しそう・・・。

昔から読書が苦手で・・・。

本を読むと眠くなるんですけど、大丈夫ですか?

以前、速読の本を読んでやってみた事あるんですけど、全然出来なくて・・・。

ホントに私でも出来ますか・・・。

これまで何百人という方に楽読(速読)の体験セミナーをさせて頂いている中で

こういう不安の声を聞いてきました。

そういう方に決まって言う言葉は

大丈夫! 必ず習得できます!

です。

なぜそう言い切れるかというと、これまで僕自身が何百人という方に教えてきた実績と

楽読スクールは全国で51スクールあり、それぞれの教室で身に付けている生徒さんが沢山いらっしゃるからです。

始める前は難しそうと思っていた人も、やってみると

「え、こんな簡単なんでいいんですか?」という程、誰でも出来る内容です。

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楽しいレッスンですので、どなたでも安心して続けられます♪

楽しくて、簡単なのが楽読の特徴です。

難しくて面白くない事は続けたくないですよね。

続けてやることでそれが当たり前の状態になります。

気付いたら楽読(速読)出来る様になってた!

こんな感覚です。

頭で理解するより、ぜひ体感して下さいね。

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