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2014年10月

生徒さんの声(パビジョン代表取締役 マーケティングコンサルタント 武田さん)

タケちゃん

 

〇楽読を受講されたキッカケや動機を教えて頂けますか?

僕の場合は、本を速く読みたいという以前に『本を読めるようにしたい』という想いが一番強くありました。

昔から本を読むのが苦手でした。

少し読みだすと集中力が途切れ、違う事を考えたり、気付いたら寝てしまってたりと1冊を読み切った事がほぼ無い状態でした。

ただ仕事でマーケティングを専門にしていて、知識を得るには本での学習は重要で何とかしたいとずっと思っていました。

楽読なら本が苦手な僕でも出来ると言われて入会しました。

〇実際、入会されて変化はありましたか?

最初の体験セミナーで読むスピードは倍以上になったんですが、あまり変化は感じなかったんですね。

レッスンも基本は同じ本を使って繰り返しやるので、最初は「これでいいのかな?」と半信半疑な面もありましたが、素直にやるようにしました。

すると、レッスンの帰りに本屋で立ち読みをするようになり、カフェや新幹線の移動中に読書して1冊を完読出来る様になりました。

一般の方からすると、普通の事かも知れませんが、本嫌いだった僕にとってはかなり衝撃的な変化でした。

また、レッスン中に会話をする時間があるのですが、自分を振り返る良い時間になっていました。

〇これから受講される方に一言お願いします。

僕と同じように「読書は大事だと分かってはいるけど・・・でも苦手」

そんな方は受講すると、確実に苦手意識がなくなり、生活の中に「読書の時間」ができると思います。

分からないことは丁寧にわかるまで前田先生が教えてくださるので安心して受講できました。

投資対効果は確実に良いものになると思いますので、迷っているならトライされることをオススメします!

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インストラクター前田より

 

武田さんと初めてお会いしたのは、僕が主催している読書会でした。

その頃から、「読書苦手なんですよ~」と仰っていました。

その後、ご入会頂いて、読書への苦手意識がなくなり、数冊読めるようになったという成果を聴いてとても嬉しいです。

武田さんはとても成長意欲が高く、楽読以外にも自己投資を沢山されています。

僕を含めて、世の中学ぶ人は多いのですが、学んだことをきちんとアウトプットされているのが更に素晴らしい所です。

アントレプレナー起業家研究所 ENTREPRENEUR LABORATORYというコンテンツを作られています。

本が苦手な人でも、動画で学べますのでオススメです。

読書するのが苦手なのを克服したかったら、ぜひ楽読体験会にお越し下さい(笑)

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【速読術の効果】楽読は速読を使った脳のトレーニングです

楽読京都四条烏丸スクールのHPへようこそ。

関西NO1のキャリア 楽読インストラクターの前田英志です。

よく楽読と速読はどう違うのですか?と聞かれます。

一般の速読スクールは

『速読のスキル』を身に付ける為に行われています。

楽読スクールでは

『脳のトレーニング』をする為に速読を使っています。

もちろん、「速読スキル」もちゃんと身に付きます。

速読が出来ている状態

『速く読む』が出来ている時は脳の「後頭葉」という部分が働いています。

最初は本の内容が理解出来なくても、ただ速く字を見る事で後頭葉を活性化させます。

これが通常の速読スクールで行われているトレーニングです。

楽読はこれに、あと3つの要素を取り入れています。

1つめが速い音声を聞く事です。

レッスン中は英語の速い音声を流しています。

速い音を聞くと脳の「側頭葉」という部分が活性化します。

2つ目が視野を広げる事です。

パソコンや携帯・スマホがはびこる現代社会。

その時の視野はとっても狭くなっています。

本を見ながら、視野を広げる事で余裕がある状態にします。

視野を広げると脳の「頭頂葉」という部分が活性化します。

3つ目が会話をする事です。

通常、速読というと、とっても緊張状態・寡黙なトレーニングをイメージされる方が多いのですが、楽読は真逆です。

本を見ながら、英語の速い音声が流れている状態で会話をしながらレッスンを行っています。

会話をする事で脳の「前頭葉」という部分が活性化します。

しかもこれらを同時進行するので、日常に比べるとかなり脳に負担(圧)がかかっている状態になり、脳が活性化します。

活性化による変化は、今後もこちらのブログで紹介していきますね。

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【速読術】速読を身に付けると記憶力は良くなりますか?Part2

前回の記事では記憶力と感情が密接な関係になる事をお伝えしました。

全てに興味を持って楽しい感情でやれれば良いのですが、実際にはそういう訳にもいきませんね。

良い例として、資格試験の勉強を効率的に行う手段として速読を身に付けたいという方。

速読を身に付けていると、どれだけ有利かをご説明していきます。

最初に、記憶と理解を定着させるのに最も有効な方法をお伝えしておきます。

というか、あなたも答えは知っているはずです。

それは

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・・・・・・

・・・・・・

『くり返し、やる事です』

「そんなん、当たり前やん」って思われた方、正解です!

子供の頃の勉強でも、全てを1度で理解し、記憶した訳では無いですよね。

必殺技がある訳ではありません。

ただ速読が出来るとこんなメリットがあるというのをご説明します。

例えば、今、あなたが何か資格試験の勉強を始めるとします。

何かの参考書などを今の読書スピードで読み進めた時、仮に30時間かかるとします。

写真 1

 

30時間かけて、本を1回読めるという事です。

ではここから算数の問題です。

もし今より3倍の読書スピードを身に付けたら、同じ30時間使って参考書は何回読めますか?

・・・・・・

・・・・・・

・・・・・・

単純計算すると答えは3回ってなりますね。

ですが、本当にそうでしょうか?

1回目は10時間かかります。さて、2回目読む時ですが、同じく10時間かかりそうですか?

ちょっと短くなりそうですよね。

同じく3回目だと、更に短くなりますね。

写真 2

こんな感じで段々1回にかける時間が短くなっていき、5~6回位読めそうです。

これまでは30時間で1回しか読めないのが6回読めるとしたら、

単純に6回読んだ方が理解も出来て記憶に残りますね。

また、30時間かけて1回しか読めていない時は、本を読み進めている途中で忘れてしまうか、

前半を読み返してしまい、最後まできちんと進めないってパターンも考えられます。

学生時代を思い返すと心当たりありませんか?

いずれにせよ、今のままの能力でいたいのか、それとも速読を身に付けた自分になりたいか。

自分の心に聞いてみて下さいね。

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【速読術】速読を身に付けると記憶力は良くなりますか?Part1

楽読京都四条烏丸スクールのHPへようこそ。

楽読インストラクター歴、関西NO1

インストラクターの前田英志です。

楽読の体験にお越しになる方には、「なぜ速読に興味を持ったのか」を

必ずお聞きしています。

色んな理由はありますが、「最近、物忘れをよくするようになって・・・。」

「速読すると記憶力が良くなるって聞いたもんですから」

というお声を頂く事があります。

また、僕は学習塾もやっているので、お母様方から

「先生、この子記憶力が悪いんですけど、良い方法あります?」

という質問(お願い)を何度もされました。

結論から言うと、記憶は感情と連動しています。

例えば、「学生時代の思い出」を話してって言われて、全く何も覚えていない人はいませんね。

体育祭や文化祭、はたまた初恋のお相手等々・・・。

頭の中に勝手にイメージが浮かんできますよね。

思い出す内容って、きっと何かの感情が入っている事のはずです。

一方、「3日前のお昼に何食べた?」って聞かれてパッと答えられる人はきっと少ないはずです。

答えられた人は、例えばお祝いをしてもらったとか、ちょっと高いお店に行ったとか、特別な事があったのではないでしょうか?

つまり、そこまで感情移入していないものは、記憶に残りにくいという事です。

速読をやると感性が上がり、感性が上がると特に感動や喜びというプラスの感情が動きやすくなるので記憶にも残りやすくなります。

僕は発想の転換で記憶に残っていない物・事は今の自分にとって関心のないものなんだなと思うようにしています。

そう考えると楽になったという生徒さんも沢山いますので、良かったら参考にしてみて下さいね。

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体幹チューニングが大人気です!

先週の金~土の1泊2日、淡路島で全国インストラクター研修がありました。

全国から100名を超えるインストラクター、及びインストラクター養成講座を受講中の方が集合。

kennsyuu

あ、僕はデカいので空気読んで最後尾にいます。(多分、顔があまり見えませんが・・・)

色々学びはありましたが、今回の研修を機に楽読レッスンに加わったのが、

体幹チューニング。

ヤンキースのイチロー選手やインテルの長友選手が体幹を鍛えるトレーニングをしているのを聞いた事はありませんか?

以前イチロー選手がジャンクスポーツという番組に出た時に

「ケガをしない秘訣」

という質問への答えがこんな感じです。

人間が本来持っているバランスって必ずあると思う。

特にアメリカに来るとみんな体がおっきいので、力とかパワーとかっていうことを勘違いして肉体を大きくしようとすることは、絶対にダメ。

日本人とは骨格がそもそも違うので、体だけを大きくしようという発想がアウト。」

色んなセンサーを体は発してくれているのに、それを自ら殺していくことになる。

ここが危ないよっていうポイントを教えてくれない体に自分でしてしまっている。

 

こんな感じで身体の軸を整え、身体が本来持っているセンサーを敏感にしておくことを唱えています。

イチロー選手ってしなやかってイメージありませんか?

それとは対照的に現役時代の清原選手って段々マッチョな体になっていき、よく怪我をしてましたよね。

楽読では脳だけでなく、身体も良い状態にチューニングして、心と身体両面から健康にしていきます。

日曜日から早速レッスンで導入していますが、生徒さんからは

身体が軽くなった感じがする。

重心が下がって安定してる感じ。

身体に血が廻って身体があったかい。

来た時はちょっと体調良くなかったけど、スッキリした。

等々、変化の声を頂いていて、みんな家でもやってみよう!と張り切っていました。

体幹チューニングについて気になる方はこちらの本をチェックしてみて下さいね。